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8月の残業時間が8.9%増 毎月勤労統計調査

 8月の残業8.9%増=8カ月連続プラス-厚労省

 厚生労働省が4日発表した8月の毎月勤労統計調査(速報値、従業員5人以上の事業所)によると、企業の生産回復により、残業など「所定外労働時間」(1人平均)は前年同月比8.9%増の9.7時間と、8カ月連続で前年を上回った。「所定内労働時間」は1.5%増の134.6時間と2カ月ぶりのプラスだった。
 基本給にボーナス、残業代などすべてを合わせた現金給与総額(同)は、前年同月と同水準の27万4232円。内訳は残業代など「所定外給与」が10.8%増の1万8068円、基本給など「所定内給与」が0.1%減の24万4483円。

http://www.jiji.com/jc/zc?key=%bb%c4%b6%c8&k=201010/2010100400161

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 こうした調査を見る限り少しずつ景気は回復しているように感じますが、やはり大企業を中心に良化していることは否めず、中小零細企業についてはまだまだ景気の回復を実感するには程遠い状況にあるといえます。特に地方においては、景気・雇用分野で問題が山積しており、状況が改善するにはまだ時間がかかりそうです。
 
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