士業の倫理観

冬季オリンピックが開幕しましたね。時差はありますが、やはり注目している日本選手の競技は眠い目をこすってでも見たいところです。4年に1度の大舞台。選手や関係者それぞれに様々なドラマがあるのだと思います。メダルや入賞はもちろんですが、とにかくこの日のために頑張ってきた選手たちが力を出し切れることを祈りたいです。

では本題に。
先日社労士会で倫理研修会が行われました。社労士会では5年に1度必ずこの倫理研修を受講することを義務としています。私は今年は受講年ではありませんでしたが、準備、受付等で研修会場にいました。

どの職業でもそうですが、当然ながら士業にも高い倫理意識が求められます。社会保険労務士としての業務を行っていく中で、業務そのものに対する疑問や問題は常にありますが、それとは別に「倫理的にどうなんだろう」と考える場面もたまにあります。

これは業務の経験や知識があるかどうかということではなく、士業として資格を持って業務を行う中で、どこまで高いレベルでの職業倫理を持てるかどうかという話だと思います。

今回の研修内容を聞いていても、判断に迷う倫理的な事案もありました。業務そのものに集中するがあまり、倫理的な見方というものが抜け落ちないように、常に意識しつつ業務を行っていく必要性について再認識しました。


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